freebsdはこちら

freebsd 8.0-RC3

freebsd 本家FTPサイトに8.0-RC3のisoイメージがアップされていました。

次回はリリースですね。

Panda Cloud Antivirus

無料で使えるセキュリティソフト[Panda Cloud Antivirus]がベータ版から正規版へ移行した.
これから、アンチウイルスクラウドに移っていくのだろうか.

こちらからダウンロード

pfsense + OPENVPN

pfsenseにてOPENVPNの設定テストをしてみました.

1.openvpnをダウンロードする

ダウンロードはこちら

2.windowsにopenvpnをインストールする

3.ディレクトリを移動
c:\>cd "c:\program files\openvpn\easy-rsa"

4."init-config.bat"を実行
c:\program files\openvpn\easy-rsa\>init-config.bat

vars.bat、openssl.cnfがコピーされる

5.'vars.bat'ファイルを編集する

以下、変更箇所
set KEY_COUNTRY=***
set KEY_PROVINCE=***
set KEY_CITY=***
set KEY_ORG=***
set KEY_EMAIL=***

6.'vars.bat'を実行する ・・・ [以下、認証局証明書の作成]

7.'clean-all.bat'を実行する

8.'build-ca.bat'を実行する
"Common Name" <- pfsense-CA

9.'build-key-server.bat server'を実行する ・・・ [サーバ証明書の作成]
"Common Name" <- server

10.'build-dh.bat'を実行する ・・・ [DHパラメータの作成]

11."build-key.bat ovpn-client1"を実行する ・・・ [クライアント証明書の作成]

12.クライアントのファイルをコピー

c:\>cp c:\programfiles\openvpn\easy-rsa\keys\ca.crt c:\programfiles\openvpn\config\
c:\>cp c:\programfiles\openvpn\easy-rsa\keys\ovpn-client1.key c:\programfiles\openvpn\config\
c:\>cp c:\programfiles\openvpn\easy-rsa\keys\ovpn-client1.crt c:\programfiles\openvpn\config\

13.クライアント設定ファイルをコピーして、編集

c:\>cp c:\programfiles\openvpn\sample-config\client.ovpn c:\programfiles\openvpn\config\

14.pfsenseのOpenVPNサーバの設定

[VPN]-[OPENVPN]-[server]を開き、設定

Protocol: UDP
Local port: 1194
Address pool: 192.168.100.0/24
Local Network: 192.168.1.0/24
Remote Network: (空白)
Cryptography: BF-CBC (128 bit)
Authentication Method: PKI

15."CA certificate"ウィンドウに、ca.crtの内容をコピペ

16."Server Certificate"ウィンドウに、server.crtの内容をコピペ

17."Server Key"ウィンドウに、server.keyの内容をコピペ

18."DH parameters"ウィンドウに、dh1024.pemの内容をコピペ

19.DHCP-Opt: Disable NetBIOS にチェック

20.LZO Compression にチェック

21.firewallルールの追加

PASS
WAN
Protocol: UDP
source: any
OS type: any
Destination: any
Destination port range from: OpenVPN
Destination port range to: OpenVPN
LOG にチェック
残りは初期値

22.GUIクライアントより接続テストをする
続きを読む

BXマザー + pfsense

PCルータをpfsenseに移行するため、久しぶりにBXマザーを復活しました。

マザーボードASUS CUBX-E
CPUセレロン1G
メモリー:512MB
CF:256MB

CA390120.JPG

マザーがセレロン1Gを動かせたはずなのに、動作せず苦戦。
ジャンパーでなく、BIOSにて設定でした。

あとは、イメージをCFに書き込み起動

pfsense.JPG

無事起動しました。
これからOpenVPNの設定です。

消費電力:33W 約500円/月 のマシンでした。

freebsd 8.0-RC2

freebsd 本家FTPサイトに8.0-RC2のisoイメージがアップされていました。

リリースは、もう少しでしょうか。

dovecot

dovecotを構築しました.

環境:freebsd 6.4R

# cd /usr/ports/mail/dovecot

# make install clean

# rehash

# vi /usr/local/etc/dovecot.conf

追記

protocols = pop3

disable_plaintext_auth = no

ssl = no <--- 前バージョンは ssl_disable だった

# vi /etc/rc.conf

追記

dovecot_enable = "YES"

# /usr/local/etc/rc.d/dovecot start

HDDファン(2)

新たなPCサーバにHDDファンをつけました。

120のファンがついており、5インチベイを3スロットル使用します。

CA390115.JPG

HDDマウンタ( Hard Disk Stabilizer x4 (SCY-HDSX4))と併用すると効果がありそうです。

ubuntuのクーロンディスク

ubuntuクーロンディスクを作ってみました。

元ネタ

CDでブート

□ ディスクチェック

# sudo fdisk -l

パーティションがないディスクが確認できる

□ クーロン先ディスクに空のパーティションテーブルを作成する

# sudo cfdisk -z /dev/hde

[W] -> yes -> [Q]

□ ddrescueをインストール

# sudo apt-get update
# sudo apt-get install gddrescue

□ ddrescue実行

# sudo ddrescue -v /dev/sda /dev/hde

クーロン先ディスクで起動し、確認する

起動確認したら、再度CDブートする

□ ディスクのチェック

# sudo fsck.ext3 -f /dev/sda1
# sudo fsck.ext3 -f /dev/sda3

□ パーティションエディタで調整

[システム] -> [システム管理] -> [パーティションエディタ]

bindアップグレード

bindアップグレードしました。

環境:freebsd 6.4-Release

portsnapを実行

# vi /etc/make.conf

PORT_REPLACES_BASE_BIND9=yes <-- 追記

# vi /usr/local/etc/pkgtools.conf

MAKE_ARGS = {
'net/bind9' => 'PORT_REPLACES_BASE_BIND9=yes'
}

追記

portupgrade -r bind9-base

※アップグレード後のエラー
「the working directory is not writable」

bindの権限で書き込めるようにする

chown -R bind /var/named

windows2000 NTLDR is missing

突然windows2000のマシンが起動しなくなりました。

以下の修復手順で復旧

@.windows2000インストールディスクで起動

A.「修復セットアップ」に進む
「セットアップへようこそ」で「R」を押す。

B.「C」を押し、回復コンソールへ進む。

C.administratorにログインして「fixboot」を実行

D.「exit」で再起動し、確認

ブートセクターの破損のようでした。